ハーマンミラーのセミナーを受講した。
2007.05.08 Tuesday

先日、ハーマンミラー社のセミナーを受講してきた。
講師Maria Andreuさんである。

マリアさんは、ハーマンミラー社のシーティングプロダクトマネージャーで、建築設計事務所やユーザーを対象に世界各地でセミナーやワークショップを行ってる。経済・国際ビジネスの学位及びMBAを取得し、ヘルスエルゴノミクス理学修士を学んでいるので
今回は、大阪まで出向き受講してきた。題目は、「エルゴノミクスとプロダクティビティー・ハーマンミラーのワークテェアを支える科学」である。
単なる商品説明ではなく、エルゴノミクス理論を理解し、その理論にそって構築されているハーマンミラー社のシーティングプロダクトをすなわち企業理念や哲学を学んできた。
1994年に発表されたアーロンチェア
2003年に発表されたミラチェア
2005年に発表されたセラチェアの開発コンセプトは全ておなじであり、リサイクルの観点からミラチェアが開発された。アーロンチェアの特徴であるメッシュがリサイクルしづらいからである。
アーロンから9年後ミラーチェアが発売され、2年後同素材を使いセルラーサスペンションを使用したセラチェアを発売。
3機種の価格の違いは、素材の違いであり、エルゴノミクスを取り入れたハーマンミラー社の「5つの哲学」基本コンセプトはおなじである。すなわち座り心地は基本的におなじである。環境やリサイクルの観点からも最新のセラチェアがおすすめである。
セミナーの内容を詳しく説明します。